〆縄からつくるお飾り | 楪

「夏に刈った青刈り藁」と「秋に収穫されたお米の藁」から縄をつくって、お飾りを作ろう!!

古来より、稲には「稲霊」「穀霊」が宿り、人々の生命力を強める霊力があると信じられてきました。稲から生命力をいただき、福を呼ぶお飾りとして、玄関や神棚、床の間などに飾ります。対のお飾りは門松の代わりにもなります。多少、不恰好でも自分で作った〆縄で迎えるお正月はなかなか気分の良いものです。

開催日: 12月 27日 (金)  ◉ 要予約
時 間: 13:00〜15:00/16:00〜18:00
参加費: ¥ 5,500
講 師: 西 美奈( 楪 yuzuriha )
持 物: エプロン、持ち帰り袋、あればハサミ
お申込: ONLINE STORE または aini よりお申込いただけます。
詳 細:
西美奈先生の実演を見ながら太い縄と細い縄の作り方を教えていただきます。
「太い大根しめ縄一本」または「細〜中くらいの太さ二本」 のどちらを作るか選んでいただいて、縄を綯(な)っていきます。完成したら丸く留めたり、来年の干支「蛇」に仕立てたり、「紙垂(しで)」や「ゆずり葉」をつけたりします。 ※唐辛子はイメージです

上記の写真参照してください。一番上が一番太い大根しめ飾り。その下が中から細めです。
参考作品ですので、ご自由な形にしていただけます。ダイダイや松、お花などをつけたい場合は、持ち帰ってからご自宅でアレンジしてください。

お二人一組での申込みも可能です。太いしめ縄を作る時、二人一組だとやりやすいです(少しの間、じっとできるなら小さなお子様でも大丈夫です)。お一人でご参加の方はスタッフがお手伝いいたします!

大根〆縄をつくっているところ

Author Little TAO