| + CAFE&BAR |
| LittleTAOの実店舗は、THE GARAGEというお店の中にあります。たまに何屋さんですか?と聞かれることがあるので書いてみようと思います。 THE GARAGEはわたしのオットがやっている靴修理屋です。一階ですが裏路地にあります。はじめは靴の修理や生産の仕事を会社から受ける工房だったので、入口は鉄扉で一般の方は入れませんでした。しばらくして扉をガラス格子に変え、店頭でも靴の修理を受ける様になりました。 それから数年。わたしが店内で金継ぎのワークショップをしたり受付たりするようになりました。リペア繋がりですね。それから少しづつ、陶芸作家やガラス作家の方の作品を店頭に置く様になり、たまに展示会なんかもやるようになり、Little TAOと入り口に名前を出す様になり、そしてだんだんと…カオスなお店へと邁進して行くのです。 さらに今年にはいってから、Cafe & Bar カウンターが設置され珈琲とお酒が飲める様になりました。展示の時や、難しい修理の相談の時など、もう少しゆっくりと座って話ができる場所があるとよいなと思っていたので、なけなしの貯金をはたき更なるカオスへと邁進した次第です。で、何屋なの?と聞かれたら靴の修理屋です!とお答えします。でも、修理の用事がなくてもちょっと面白そうだなと思ったら、ぜひ立ち寄ってみてください。ネルドリップの深煎り珈琲とスコッチウィスキーをご用意してお待ちしております。 余談: なぜスコッチウィスキーなのか?靴好きな方ならピンとくるかもしれません。ロンドンから北に100キロ程行ったところノーザンプトンは靴作りの聖地です。Tricker’s (トリッカーズ)、John Lobb(ジョンロブ)、Crockett & Jones(クロケットジョーンズ)、Joseph Cheaney(ジョセフ・チーニー)、Church’s(チャーチ)など歴史あるブランドが伝統を受け継ぎながら現在も生産を続けています。なかでもTricker’sはオットの好きな靴です。そしてイギリスで飲まれているものといえばスコッチウィスキー。 現在、蒸留所だけでも130以上あるといわれているので銘柄はいったいいくつあるのか‥気が遠くなりそうですが、少しづつ揃えています。スコットランドのジンやイギリスのフィーバーツリーというキニーネが入ったトニックやジンジャエールもウィルキンソンとはまた違う美味しさです。 日本の民藝もイギリスとは親交があるのが興味深いところ。 余談が長くなってしまったのでこの辺で終わります‥‥ 最後まで読んでいただきありがとうございます。 —————- THE GARAGE web-site 東京都目黒区中目黒3丁目1-4 102 102, 3-1-4, Nakameguro, Meguro-ku, Tokyo 153-0061 Closed Wednesdays and Thursdays 靴に関するご相談、配送修理も承っています。 金継ぎも同様ですが、高価な靴でなくとも気に入っていて長く履きたいと思うものがあれば、お気軽にご相談ください。 —————- Little TAO_Tsuneda —————- Thanks for reading ! Have a good day! See you next issue. CONTACT |

| オンラインストア > VINTAGE > FOLK ART 民藝 2025/05/15 23:59まで 短い期間ではありますが FOLK ART 民藝 に使えるクーポンコードを発行しました。この機会にぜひご活用ください。購入金額が1,000円以上でご利用可能です。ご購入の際にクーポンコードを入力してください。10%OFFになります。 クーポンコード【 KOTOUKIICHI2025 】 |
| 器用な方は美しく、不器用な方でも、ズボラな方でもそれなりに、修復することができます。 修復することでますます愛でがいのある器に。土日は時間が取れない、昼間は時間がとりにくい。そんな大人の皆様へ。お仕事帰りにどうぞ。作業内容は昼間の講座と変わりません。時間が少し長めになっていますので、ゆっくりと作業していただけます。 |

