冬のはじまり展
酷暑だった夏から、短い秋を通過して、冬支度へ。
2025年の冬至は12月22日です。一年の中で陽が一番短くなり陰気が極まったのち、冬至を境に陽気に向かう事を意味し一年の始まりという考えがあります。陽気に向かうと言っても大寒(2026年1月20日)へ向かって寒さは増していきますし立春をすぎて春分までは、まだまだ寒さが身に沁み入ります。
何かと忙しくなる年末年始、少しでも気持ちよく過ごせる時間が増えますように、冬支度のお手伝いができれば幸いです。
[楪(ゆずりは)]からは、いろいろなカタチの〆縄飾りと植物や、漆の塗り箸などの展示販売。そして!恒例となってきましたお米の藁から作る〆縄のワークショップを開催いたします。
※ 詳細は下記をご覧ください
[線と香]あそプロ総研プレゼンツ、お香作りのワークショップを初開催いたします。
白檀、丁子、藿香(かっこう)、薫衣草(くぬえそう)、なんて聞くと知らない香りばかりのような気がしますが白檀はサンダルウッド、丁子はクローブ、藿香はパチュリ、薫衣草はラベンダーです。みなさん、どれかは聞いたり使ったりしたことがあるのではないかと思います。
今回は、昔ながらのお香の製法を教えていただきます。オイルとは違う粉末のラベンダーやサンダルウッドを焚くとどんな香りがするのか気になるところです。ブレンドする植物は[冬]にお薦めの植物をご用意していただきます。寒さで疲れた体が緩みますように。
※ 詳細は下記をご覧ください
そのほかにも、ニットのソックスやウォーマーなどご用意してお待ちしております。
”線と香”オリジナルブレンドのお香も販売いたしますので、お楽しみに。

展示期間:
12月 20日 (土)- 29日 (月) 12-10p.m.
28日(日) 12-7p.m.
CLOSE 24(水)、25(木)
ワークショップ:
〆縄からつくるお飾り|楪: 12月 20日 (土)
天然の香原料から作るお香|線と香: 12月 21日 (日)
場所:Little TAO 東京都 目黒区中目黒3-1-4#102 THE GARAGE
〆縄からつくるお飾り | 楪
「夏に刈った青刈り藁」と「秋に収穫されたお米の藁」から縄をつくって、お飾りを作ろう
古来より、稲には「稲霊」「穀霊」が宿り、人々の生命力を強める霊力があると信じられてきました。稲から生命力をいただき、福を呼ぶお飾りとして、玄関や神棚、床の間などに飾ります。対のお飾りは門松の代わりにもなります。多少、不恰好でも自分で作った〆縄で迎えるお正月はなかなか気分の良いものです。
開催日: 12月 20日 (土) ◉ 要予約
時 間: 13:00〜15:00/16:00〜18:00
参加費: ¥ 6,000
講 師: 西 美奈( 楪 yuzuriha )
持 物: エプロン、持ち帰り袋、あればハサミ
お申込: ONLINE STORE または aini よりお申込いただけます。
詳 細:
先生の実演を見ながら太い縄と細い縄の作り方を教えていただきます。
「太い大根しめ縄一本」または「細〜中くらいの太さ二本」 のどちらを作るか選んでいただいて、縄を綯(な)っていきます。完成したら丸く留めたり、「紙垂(しで)」や「ゆずり葉」をつけたりします。
下記の写真を参照してください。一番上が一番太い大根しめ飾り。その下が中から細めです。
参考作品ですので、ご自由な形にしていただけます。ダイダイや松、お花などをつけたい場合は、持ち帰ってからご自宅でアレンジしてください。
お二人一組での申込みも可能です。太いしめ縄を作る時、二人一組だとやりやすいです(少しの間、じっとできるなら小さなお子様でも大丈夫です)。お一人でご参加の方はスタッフがお手伝いいたします!

PROFILE
楪 yuzuriha|植物コーディネーター 西 美奈
2012年祖父母のお店を改装し植物と器とアートの店ゆずりはをオープン。2023年、現在は店舗を持たずポップアップやワークショップなど各地で開催。店舗や個人邸の植物コーディネート、ギフト、ブーケ等、オーダーを受け付けている。
天然の香原料から作るお香|線と香
あそプロ総研 プレゼンツ
『 香りのアトリエ 』 感覚を引き出す和のお香づくり
開催日: 12月 21日 (日) ◉ 要予約
時 間: 13:00〜15:00/16:00〜18:00
参加費: ¥ 5,000
講 師: 丸山敏幸( 線と香 )
お申込: Peatixからお申込みいただけます。
詳 細: 冬に合う効能の植物をご用意。白檀、沈香、丁子、藿香(かっこう)、薫衣草(くぬえそう)、龍脳、桂皮など。それぞれの香りについて説明していただき、ひとつづつの香りを焚いて確かめていただきます。まずは冬の香ベースを調合してから、ご自分の好きな香りを足しカスタマイズしてコーン型に仕上げます。
作ったものはお持ち帰り後、よく乾燥させてからお使いいただけます。
線と香 | 創香家 丸山敏幸
震災後、人々の心に寄り 添う香を求めて修業。2012年にオリジナルお香 ブランド『mek&jirra』を設立。花や根、草、樹皮など天然の香原料にこだわり、いにしえの香文化を現代に届ける創香家。自然の恵みと先人の知恵を敬いながら、安心して使える香を追求。2025年に屋号を『線と香』に変更し 供養の為のお線香を中心にするブランドを再構築。 丁寧なワークショップで本物の香りづくりを伝え続ける。
あそプロ総合研究所|
ー心あそぶ、未来へー
私たちは、ワクワクを原動力に、新しい価値を生み出す実験プロジェクト。
誰かの小さな「面白そう!」が、やがて大きなうねりになる。そう信じて、検索窓の向こう側へ飛び出し、リアルな体験と出会いを重ねています。完璧じゃないけれど、でも本気。答えは一つじゃないけれど、前へ。
小さなワクワクを羅針盤に、新しい暮らしと社会の、居心地良いカタチをつくっていく。
正解のない時代に、あそび心を!その試みを、ここから始めます。

