現代金継 修復について

【About contemporary KINTSUGI repair】
本格的な金継は本漆を使って器の割れ目を継ぎます。この現代金継ぎは、漆を使わずにエポキシ樹脂を使って継いでいきます。エポキシ樹脂で接着したのち金箔を貼りつけます。純金を使用いたしますので、樹脂にフタをするといった形になります。仕上げは純金、純銀、真鍮の3種類です。

食器以外のもの(花器や壺、アクセサリーなど)も金継できます。
ガラスや木製品も修復可能ですが、厚み、形状、欠け割れの具合によっては不可能な場合もございます。

品物は必ずお見積もり後に発送してください。

【ご依頼方法】
メールまたはメッセージで、下記をご記入のうえ送信してください。
littletao.kamakura@gmail.com

■お名前
■お電話番号
■メールアドレス(こちらからの返信が届くよう設定をお願いいたします。)
■修復したい物の写真を添付。
■割れている部分の大きさ。大体で結構です。
例:20センチのお皿が真っ二つの場合(割れ20センチ)。
例:フチが欠けていてない(5ミリ×1センチ)。
■ご希望の仕上げ 金/銀/真鍮 のいずれかお選びください。

お見積もりして返信させていただきます。お見積もりの時点では実際に細かいところまで見る事ができないので大体の金額しかお出しすることができません。
ご請求する金額は修復後にお知らせとなります。お見積もり金額の範囲内です。

・ひとつ 1500円〜 承ります。
・往復の送料を頂戴いたします。
・お見積もりは無料です。

お見積もり金額がよろしければ、品物を発送してください。
修復が終わりましたらご連絡、入金確認、返却となります。

【お取り扱いの注意点】
・ オーブン、直火、電子レンジ、食器洗い洗浄機の使用はできません
・ 硬いスポンジや束子などでこすると金がはげます。漆器のように優しく洗って下さい。これは漆で継いでも、エポキシ樹脂で継いでも同様の取り扱い事項です。
・ ハゲてしまった箇所は再度金をかぶせて直す事が出来ます。
・ 耐熱温度は約80度とされていますので、熱した油、熱湯などはご使用にならないようにお願いいたします。

Author Little TAO